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2020年3月10日。

生産部の作業も今日から始まります。

まずは、種子消毒から。

今年も、まっしぐらとつがるロマンの作付けです。

 

巷は「新型コロナウイルス」の話題ばかり・・・

毎日のように何人の感染・・何人の死亡・・・なんて

暗い話ばかりです。

 

それでも月日は流れていきます

時間は止まってくれません。

とにかく、今できること。

今やらなきゃいけないこと。を

頑張って、地道にこなしていくしかない!と私は思います。

 

さぁ!

これから始まりますよ〜!

生産部のスタートです。

 

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小野や生産部で課題となっていた「精米」

自社で精米設備が欲しい・・・と願っていましたが

なかなか高価な機械なため、断念していました。

 

ある時、ふと某オークションサイトをみていたら

「精米機セット 全て売ります」のページ。

早速電話して、値段交渉して、即決!

 

場所は「長野県」

友人に相談し、二人で解体して引き取りに行くことに。

9時間かけて長野県須崎市へレッツゴー!(笑)

 

昨年の秋まで使用していたというお客さん。

状態は綺麗。

ただ中の部品は交換しなきゃいけないかと・・・




 

午前中で解体・積み込み終了!

途中で一泊しようかと考えましたが・・・

ラジオの天気予報では夜から明日にかけて大雪警報!

 

悩んだあげく

そのまま帰ることに。

 

念願の精米機。

生産部としてこれからの精米が自社でできるようになりそうです。

格安で販売してくれた業者の皆さん

ありがとうございました。

 

 

 

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生産部で栽培中の「シャインマスカット」も

休眠時季となり、剪定の講習会が開かれました。

 

今年は、全体でも20房ほどしか実らなかったので

少し寂しくはありましたが、それでも

まあまあ美味しく食べることができました。

 

来年は、ぜひともたくさんの実がなることを

期待しつつ、販売できるような実を育てることが

目標です。

 

 

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この時季になると、農業系の勉強会が増えてきますね。

まずは、ヤンマーさんの「蜜苗」や「これからの農業」

と題した勉強集会に参加。

 

個人的な意見ですが。

大手農業機械メーカーの中で今一番勉強会を開催している

メーカーだと思います。

おかげで、従業員の方々は農繁期はもちろんですが

オフシーズンも休む暇なく大変そうです。

 

 

ヤンマー本部から来た部長さんでしたか・・

 

講演内容のなかで

「米作りだけでは厳しい世の中になってきている

大豆・麦・野菜などの他の作物を栽培する時代がきている。

ただ、青森県の悩みは流通の問題がある。

そこを解決できるような取引先も含めて、

我われメーカー側が新しい農業を提案していかなくては

いけない」

 

そういうこと!ですよね。

ただ野菜を作ればいいだけではダメなんです!

作ったら販売先もなくてはいけないんです。

だからこそそれぞれの得意な分野で頑張って

いかなくてはいけないと思います。

 

今日もまたいい勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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外ヶ浜町に新しい「精米施設」が建設されたらしく

ヤンマーの支店長から視察のお誘いがきたので

見てきました。

 

総鉄鋼の建物。

建坪は約120坪ほど。

総工費約2億円!(笑)ウケる価格。

 

80石の乾燥機が5台

後ろに保冷機が5台

6インチの業務用の籾摺り機2台

色選別機も2台

フルスペックの装備です。



 

ここ外が浜町にはもともと、ライスセンターが

常設してました。

しかし、近年ライスセンターの使用頻度が激しく

容量が間に合わなくなってきたそうです。

そこで、外が浜町の大規模農家5社が集まって

町に相談・依頼し、国の補助事業も使いつつ

町の補助で、この立派な精米施設を建設したんですって。

 

一言めに出た言葉は

「いいなぁ〜  羨ましい・・・」

我が中泊町にはライスセンターすらない状態。

米農家が7割ほど締める中泊町にもぜひとも

このような乾燥調製施設が欲しい!と願いますが・・・

なかなか難しいものです。

 

 

今回の視察研修で、

この先1人農業は必ず限界がくる!と感じました。

1日でも早く合同で協力し合って農業をやれるような

「仕組み」を作って行かなくてはいけない!と

改めて実感しました。

その為には、組織作りとそれにかかわる資金の流れ

損しない経営、そしてなにより

労働作業が分散するメリット!これをしっかりとした

形にして説明できるようにしなくてはいけません。

 

今後の農業を取り組むにあたっての課題です。

もう1人農業の時代は終わります。

これから先の農業を本気で考えさせられた1日でした。

 

 

 

 

 

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小野や生産部の「稲刈り」も無事に終了!

9月中で終了するなんて…あまりの早さになんだか

物足りなさを感じます。

 

そんな話をしながら

最終日は「はくちょう亭」で打ち上げ!

ここでしか食べれない「山菜肉鍋定食」で乾杯。

 

特に大きな問題もなく作業が終われたことに

感謝しながら、また来年も頑張りましょう!と

3人で誓いました。

2週間にわたった稲刈り作業お疲れ様でした。

 

 

 

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長いようで、あっという間の稲刈り終了です。

約15haの刈り取り面積ですが、約2週間で

終了いたします。

 

誰よりも早くから稲刈りに入った小野や生産部。

一緒に作業をしてくれている中畑氏のおかげで

無事、大きな事故・故障・トラブルもなく

2019年の稲刈りを終了することができました。

 

今年は、春から雨も少なく気温も高く

苗の生育には最高のシーズンとなりましたね。

おかげで、収量も例年より良く、農家の皆さんにとっては

潤いの良い実りの秋となっているはず!

 

我が町は1次産業が中心となっている町だからこそ!

農家の皆さんが潤わないといけないんです。

これでまた1年を楽しく過ごしていけると思います。

 

 

小野や生産部の稲刈りは終了しましたが

津軽平野の稲刈り作業はまだまだこれから!

とにかく、事故・ケガのないようい残りの作業を頑張って

いただきたいと願います。

 

 

 

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2019小野や生産部 稲刈りスタート!

まだ若干早いスタートですが

後の仕事もありますので・・・

刈り取り始めます。

 

10月入るまえには終わりたいかな・・・

最後まで気をぬかず、事故・ケガのないように・・・

そして、良い出来秋でありますように・・・

 

 

 

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秋晴れの中、今年も体験させることができました。

「中里小5年生 稲刈り体験」です。

 

5月にみんなで田植えした「つがるロマン」が

こんなに立派に成長しました。

今日は鎌を使って上手に稲刈りしましょう!

 

元気な返事が田んぼに響きます。

気温が高かったので汗をかきながらの刈り取り作業。

 

半分も刈ったでしょうか。

子供たちは疲れたから休憩タイムと、水筒をゴクゴク。

そして、休む暇もなく稲刈り。(笑)

 

おかげで1時間半ほどで3aの田んぼの稲刈りが

終了しました。

 

この後は、ハーベスターで脱穀し

自然乾燥させて、籾摺りします。

白米にしたら子供たちにおすそ分けです(笑)

稲刈りお疲れ様でした。

 

 

 

 

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令和初の新機種導入しました。

「サタケ 籾摺り機」5インチ業務用。

全自動の機械なのでほとんど気にしなくていいそうです。

 

液晶パネル付き。

USBポートもついています。

データ管理もできる今流行りの機種。

 

これで今年の籾摺りが楽になります。

早く収穫できる日が楽しみです!

 

 

 

 

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