生産部。今年最初の作業は

「畦塗作業」からとなります。

 

畦の土をロータリーで壊し、後ろの円盤で

綺麗に形を作っていく作業になります。

通称「クロ張り」と言われます。

いい感じに土も湿っていてちょうどいい仕上がりです。

畦ぬりが終わったら、肥料散布。

そして、圃場の耕運作業と続きます。

 

春は天気が続くといっきに仕事に追われる季節。

毎日時間との闘いです。

 

とにかく、段取りよく!(笑)

 

 

 

4月11日(木曜日)

平成最後となる!

待ちに待った「十三湖しじみ漁」の解禁です!

今までは、漁師さんの持ち場での漁でしたが
今日からは船に乗っての漁となります。
朝の十三湖は船のエンジン音で、一段と賑やかになります

 

 

 

 


まだまだ十三湖の水は冷たく、湖底の温度も低い感じ・・・

 

今年の水揚げ量は・・・
昨年よりはまずまずといった感じ(^^)/

 

十三湖しじみ漁は始まったばかりです。
これから暖かくなると、徐々に漁獲量も増えることに期待します。

今年も、良質のしじみを全国の皆様へお届けできる
ことに感謝の気持ちを忘れず、

新しいスタートをきりたいと思います。

今年度もよろしくお願いします!

 

 

本日の津軽はいい天気に恵まれました。

 

最高の種まき日和ですね。(笑)

 

さて、

本日10日は毎年恒例の種まき日となっております。

今年の水稲の「まっしぐら」の種まきです。

 

お手伝いさん5人ほどお願いして

8:00スタートしました。

 

 

今年は、新しく「育苗マット」にチャレンジしました。

土を使わず、肥料などがしみ込んでいるマットに種を

落としていきます。

土よりはるかに軽く、持ち運びしやすい事がメリット。

しかし、通常の倍ほどの潅水が必要。

いい点があれば必ず悪い点もあるもの。

しかし、これを乗り越えていかなくては新しい光は

見えません。

 

何事も、挑戦!そして勉強です。


 

人数がたくさんいたおかげで

1日で、種まきとハウスに並べる作業が終了。

やっぱり人数あっての農作業!

本当に助かりました。ありがとうございました。


 

あとは、

一週間後の綺麗に芽が出てくれることを願って・・・

 

私の最も苦手な「育苗作業」を今年は

必ず成功させていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

平成最後の入学式(笑)。

何やっても平成最後なんですけどね・・・

 

次女が無事、中里中学校に入学しました。

おめでとう。

そしてこれからの3年間頑張れ!

 

 

運がいいのか?悪いのか?(笑)

生徒代表で誓いの挨拶を読んでいました。

 

本人より、聞いている方が緊張するものです。

 

 

あっという間の3年間だと思います。

 

とにかく、全力で!

 

精一杯楽しんで欲しいと願います。

 

何をやってもいい。その代わり、やるなら本気で!

 

そんな中学校生活にして欲しいと思います。

 

 

入学おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤロビゼーションとは・・・

 

その第1段階は感温相で,この段階で

定の温度に合わなければ第2段階に移ることができず,

結局,生育して開花,結実しない〉とし,

生育と量的増大の生長とを区別した。

その場合,第1段階(種子・幼植物時代)で低温などに会うこと,

あるいは会わせる処理そのものを

ヤロビザーツィヤyarovizatsiya(ヤロビゼーション,

バーナリゼーション,春化ともいう)と呼び,

これを行うと開花,成熟など生育が促進され,

増収されるとした。ヤロビはこの略語である。

 

※要するに、低温処理を行うことによって

種子に活力を与える。みないな感じですね。 

 

 

 

 

せっかく「ヤンマー」の勉強会で教わったことですから

やってみないとわかりません!

ということで、

今年の新たなチャレンジその,

「ヤロビゼーション処理」です。

 

米用の冷蔵庫を5℃設定にして

催芽させた種子をその中で6日間ほど寝かします。

果たして、どんな結果になるのか。

 

この結果は後日また報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい例年通りではありますが

こんなに続けて雪が降る年も珍しいです。

 

ここ3日程、

朝起きると、こんなに雪が積もっています。

夕方には溶けてなくなるんですが

この雪を見ると、さすがに農作業気分では無くなりますね。

 

今年の津軽の春は「遅い」という噂を聞きましたが

本当にそんな気がします。

 

いつまで続くのでしょう・・・

 

春よ来い・・・

 

 

 

 

小野や加工部で新しい取り組みです。

新商品「小泊産 茹でタコ」を試作しています。

 

先日、注文していた「水タコ」が入った!とのことで

早速、仕入れてきて調理してみました。

 

うちのスタッフも、こんな大きなタコを

調理するのは初めて!だと。

恐る恐る、足を切り、頭の中の内臓を出し

なかなか切れない皮をうまく調理してくれます。

 

 

細かく切断された「水タコ」を

熱湯で軽く茹で、冷やしてから

さらに小分けしてカットし、真空パックにしていきます。


 

そして

2人前ほどの分量にパックした後

冷凍保存されます。

 

これを、夏のDMで全国のお客様へ紹介してみよう!

という新たなチャレンジ!

 

小泊産の「水タコ」の美味しさを

少しでも多くの方へ知っていただこう!という願いを

込めて、宣伝していきたいと思います。